ブログ記事
Blog
江ノ電
フィッシュナビのブログでは、私と出会う魚や生物、そして鎌倉の身近な自然と季節を日常生活に交えて記事にしております。
普段そこにいる誰もが目にする光景ながらも、(当たり前すぎて)見過ごしがちな素朴なネタを見つけ、そこに秘めた魅力を浮き彫りにしていきたいと思います。自然や魚が相手なので記事の更新は気まぐれ!でもコツコツ地道に発信していきますので、読んでくださった皆様にとって何らかの情報になれば幸いです(月に1回/毎月1日に更新します!)。
ブログ記事
Blog
江ノ電
フィッシュナビのブログでは、私と出会う魚や生物、そして鎌倉の身近な自然と季節を日常生活に交えて記事にしております。
普段そこにいる誰もが目にする光景ながらも、(当たり前すぎて)見過ごしがちな素朴なネタを見つけ、そこに秘めた魅力を浮き彫りにしていきたいと思います。自然や魚が相手なので記事の更新は気まぐれ!でもコツコツ地道に発信していきますので、読んでくださった皆様にとって何らかの情報になれば幸いです(月に1回/毎月1日に更新します!)。
ブログ記事
Blog
江ノ電
フィッシュナビのブログでは、私と出会う魚や生物、そして鎌倉の身近な自然と季節を日常生活に交えて記事にしております。
普段そこにいる誰もが目にする光景ながらも、(当たり前すぎて)見過ごしがちな素朴なネタを見つけ、そこに秘めた魅力を浮き彫りにしていきたいと思います。自然や魚が相手なので記事の更新は気まぐれ!でもコツコツ地道に発信していきますので、読んでくださった皆様にとって何らかの情報になれば幸いです(月に1回/毎月1日に更新します!)。

エントリー

★今月の1枚(2025年4月号)~お子様ランチ(ガチ)~

  • 2025/04/01 22:11

20250401221117.jpg

先日、ウチの息子が小学校を卒業しました(おめでとう!)。
私と同じ小学校を卒業し、同じ中学校へ、親子そろって同じ道を歩む息子をみて、当時の自分と照らし合せてしまい・・、何とも感慨深いです。

そこで、卒業祝いとして、息子に「ガチのお子様ランチ」を作ってあげることにしました。
ごく普段な昼食ムードを出しつつ、予告なしに「ハイどうぞ」と出したもんですから、驚愕しておりました。

そもそも、このスペシャルお子様ランチを作るキッカケとなったのは、魚屋さんで売ってた巨大な「ウシエビ」との出逢いでした。
その大きさは25センチをゆうに超え30センチに迫る勢い、売場から放たれる圧倒的な存在感は堂々たるもので、ふと「この巨大エビでエビフライを作ったら面白いだろうなぁ~」というノリで買いました。

<ウシエビ(牛海老)とは>
クルマエビの仲間の最大種で、大きいものは30センチをゆうに超えます。実は日本でも非常に馴染みのあるエビで、「ブラックタイガー」という名で市場に流通し、エビ料理には欠かせない人気種です。この和名が「ウシエビ」といい、いわば日本で獲れる天然ブラックタイガーのようなものです。
ブラックタイガーは、世界の温暖な海域に生息しており、ここ近年インドネシアやベトナムなどのアジア新興国で養殖技術が普及されていることから、大量生産・安定供給が可能となりました。そんな背景もあり、市場では海外産の輸入モノが殆どを占めておりますが、日本(太平洋側)にも生息しており、希に天然モノが漁獲されることもあります。

<お子様ランチの歴史>
お子様ランチは、東京・日本橋三越本店で1930年(昭和5年)店内・食堂コックの安藤太郎さんによって考案された「子供用洋食」が最初です。
当時は世界恐慌の暗い時代でもあり、子供には楽しい気持ちになってもらおうと、海老フライやハンバーグ、そしてスパゲッティなどの人気のメニューを1プレートに盛りつけたスタイルが定着し、それが現在にまで至っております。

ページ移動

ユーティリティ

筆者のプロフィール

新着画像



TOP

株式会社フィッシュナビ
FISH NAVI
(C) FISH NAVI All Rights Reserved.