★今月の1枚(2023年2月号)~鎌倉ワカメ漁~
鎌倉の早春風物誌として、沿岸域でよく見られる光景です。
鎌倉でのワカメ漁の口開(くちあけ)は2月20日(※)、船上から箱メガネで海中を覗き長いカマを使ってワカメを採ります。採れたてのワカメは浜茹され、寒風に晒し3時間ほど干したものが、鎌倉名物「湯がきワカメ」になります。鎌倉ワカメ漁は~4月上旬まで続きます。
因みに、相模湾に浮かんでいる島は「伊豆大島」です。
※)口開(くちあけ):地元漁師の漁の解禁日のこと。
ブログ記事 |
フィッシュナビのブログでは、私と出会う魚や生物、そして鎌倉の身近な自然と季節を日常生活に交えて記事にしております。 普段そこにいる誰もが目にする光景ながらも、(当たり前すぎて)見過ごしがちな素朴なネタを見つけ、そこに秘めた魅力を浮き彫りにしていきたいと思います。自然や魚が相手なので記事の更新は気まぐれ!でもコツコツ地道に発信していきますので、読んでくださった皆様にとって何らかの情報になれば幸いです(月に1回/毎月1日に更新します!)。 |
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フィッシュナビのブログでは、私と出会う魚や生物、そして鎌倉の身近な自然と季節を日常生活に交えて記事にしております。 普段そこにいる誰もが目にする光景ながらも、(当たり前すぎて)見過ごしがちな素朴なネタを見つけ、そこに秘めた魅力を浮き彫りにしていきたいと思います。自然や魚が相手なので記事の更新は気まぐれ!でもコツコツ地道に発信していきますので、読んでくださった皆様にとって何らかの情報になれば幸いです(月に1回/毎月1日に更新します!)。 |
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鎌倉の早春風物誌として、沿岸域でよく見られる光景です。
鎌倉でのワカメ漁の口開(くちあけ)は2月20日(※)、船上から箱メガネで海中を覗き長いカマを使ってワカメを採ります。採れたてのワカメは浜茹され、寒風に晒し3時間ほど干したものが、鎌倉名物「湯がきワカメ」になります。鎌倉ワカメ漁は~4月上旬まで続きます。
因みに、相模湾に浮かんでいる島は「伊豆大島」です。
※)口開(くちあけ):地元漁師の漁の解禁日のこと。